家計管理に目覚めてから、図書館で借りてくる本は家計に関する本ばかりになっている。
『年収』で検索かけヒットしたものや、家計管理ブログのランキングからお邪魔した先で
紹介されていたら、すぐ予約。
そんな本の中から、自分的にこれは取り入れたい!と思った本をご紹介したいと思う。
まずは、篠崎ひろ美さんの一生お金に困らないために年収の1割をためなさい。
ここでいう年収とは手取り年収のこと。
我が家の場合は自営で収入から税金やら年金やらを支払わなくてはならないから、
ちょっと計算はめんどくさい。
しかもその額をそのまま貯金できるかといえば、
残念なことに今はまだその金額を捻出することができないので、無理やり学資保険を含めること
にして出した額が、先月と今月は20680円。
ただ、先月は貯金に失敗。今月は何が何でも死守しようう。
この本のはじめに書いてある、なぜ年収の1割を貯めるのかは、
「お金を貯める習慣を身につける」ことが目的だからなんだそう。
年収の1割?そんなのあたりまえじゃんと思う人は読む必要なし。
家計管理を始めたばかりの私のような人にはぴったりの本なのだ。
なるほどな~と思ったのが、電化製品を30年先まで考えて予算立てし、
大きな買い物でも月収の範囲内でやりくりするところ。
冷蔵庫とか、テレビとかエアコンとか、寿命を8~10年として、
それぞれの予算×30年間に買い替える回数(大体3回くらい)の金額を合計する。
ここで試算された結果は288万円。これを30年÷12か月にしたら1か月8,000円なんだそう。
家の修繕費用も同じく計算したら月2万円になっていた。
あわせたら約3万か~。今の状況だと厳しいな。
結婚して15年、オーブンレンジとテレビは買い替えたけど、冷蔵庫と洗濯機は結婚当初のままだ。
洗濯機なんて、大きな音たててるけど、一度も壊れたことないくらい優秀なナショナル製。
古いけど使い勝手がいいのでとっても気に入ってる。
でもいつ壊れてもおかしくないので、その積み立ても始めないと。
修繕費も悩みどころで、築10年を迎えあちこち不具合が発生してて、
今から積み立てても間に合わないのが正直なところ。
今までの私だと、壊れたら何も考えずにお店で最上位機種の中から見た目で選んで、
カードで支払っていただろうけど、そんなことは二度としない。
もう一つ取り入れたいと思ったのが、こづかいについて。
今は自分にお金をつかうのがもったいないというより、買いたい欲求すら起きない状態だけど、
きちんと私と夫のこづかいの予算を決め、生活費の財布とは別にとっておき、
モーニングやランチなどの交際費もその中から使うようにしたいと思った。
大きく予算は取れないけれど、その中のお金は罪悪感を持たずに使えるようにしたいし、
時々発生する夫のカード決済(マラソンの参加費、5000円くらい)をうわっと思わずに、支払えるようになりたい。
貯蓄の額を増やすことに振り回されるより、まずはお金を貯める習慣をつければ、
お金は自然と貯まっていくってことだろう。これから自分がどう変わっていくか楽しみ。
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こんにちは!私も今まで色々と本や雑誌の、真似っこしてしました。
返信削除袋分けから始まって、ひと月のやりくり費を日割りしてみたり。
でも細かいのは向かないようでf^_^;
とりあえず先に貯金を、引いて後はひと月の中で帳尻合えばオッケーとしています、でもそれも足りなくなっちゃって、貯めたものから引き出したりf^_^;
まだまだです。
家電の、積立参考になりました。
私も今までは欲しい家電をかっていましたが、今は壊れたら修理できないか?
修理するより購入した方がいいのか?
購入するならどれがいいのか?口コミや価格を調べてと手間をかけることができるようになりました。
節約には手間をかけることはかかせないですね。
貯金魚さん、こんばんは。今日もコメント嬉しいです。
返信削除貯金魚さん、努力されてますね!!
私は細かいのと大雑把なのが同居していて、やり始める時は楽しいのですが、
途中でうまくいかなくなるともうどうでもよくなる情けない性分です。
私も先月、結局引き出しちゃったんです、同じです。
冷蔵庫は買って7年で2回修理し、その後7年何事もなく動いてくれてますが、
おそらく電気代はかなり高いんじゃなかろうかと。
次は修理はないかなぁ・・・でも資源のことを考えると部品が手に入らなくなるまでは
直したいなぁと思ったり。
手間をかけて、節約できるところはがんばらなきゃですよね。
頑張っていらっしゃる貯金魚さんのコメント、とっても励みになります!