2014年12月6日土曜日

もう普通のお手入れには戻れない




今年の1月から保湿しない、何もしない、宇津木式スキンケアをしている。


きっかけはシンプルライフを実践されているブロガーさんが何人か記事にされていたことから。


それまでもかなりシンプルなお手入れだった。


石けんで落ちるファンデーションを使い、こだわりぬかれたオイルで作られた石けんで洗顔し、


化学合成物質100%含まない植物性有機ローションで潤いをプラスして、


アルガンエキストラヴァージンオイルとネロリのみでつくられた最上級のフェイスオイルで蓋をするケア。


お手入れ中の香りに癒され、うっとりするほどすばらしい化粧品は、


使い心地も肌の調子もすこぶる良く、全く問題はなかった。


値段以外は・・・。


石けん1つ4,000円、化粧水125mlで4,700円。この2アイテムは2~3か月に一度の割合で購入。


オイルにいたっては1本15mlが7,000円、持って1か月なのだ。


そう、品質が極上なら、お値段も極上。


普通の金銭感覚に目覚めつつあった去年の今頃、毎月デパートに通い、


買い続けることに疑問を持ち始めた。


段々そのお金が勿体なく感じるようになり、ポイントでもらったギフトカードや頂き物の商品券などで


買い繋いでいたけれど、もう続けられないかもと思った時に出会ったのが宇津木式だった。


何にもしないなんて衝撃的。


関連書籍やネットで体験談を読み漁り、A型できっちりやりたい私は、


まさに著書に書いてある通りのやり方で始めた。


始めは確かに粉をふきましたよ。かっさかさ。


でもいつしかワセリンを塗らなくてもいけるようになり、暑くなる頃には洗いっ放しでも平気になった。


寒くなってきてからは、時々ワセリンをちょこっと塗ることもあるけれど、全体に塗ったりはしない。


正直、


本当に、


心からの本音を言えば、


以前の極上シンプルケアの時のほうが肌の状態はいいと思う。


でも、あの値段を出してまで手に入れたいかと言えばNO。


だって、基本美容費ゼロだもの。


今の私は断然こっちなのだ。


普通のお手入れをされてこられた方には、かなりハードルは高いと思う。


でも、超のつく乾燥肌だった、御年63歳の母も挑戦し、見事乗り越えた。


今の私は、朝ぬるま湯(35℃)で顔をやさしく洗い、というか手おけをつくりお湯をいれたところに


顔をつっこみプッシュプッシュ。


出かける前に、固形のミネラルファンデーションをブラシでクルクル粗を隠したら、


チークをポンポン、眉毛を描きグロスを塗るだけ。


出かける予定がなければ眉毛だけ。


後はお風呂に入った時、また35℃のお湯で普通の純石けんをアワアワにしたものを、


またプッシュプッシュして直接肌を触らないように、汚れを泡で浮かして洗い流す。


お風呂から出て乾燥が気になるところがあればワセリンを薄く延ばして終了。


毎月のようにエステに通って、月に数万円も美容費につぎ込んでたあの頃にはもう二度と戻れない。


シミは多いし美肌ではないけれど、それなりに満足のいく肌を美容費ゼロで私は手に入れた。






(厳密に言えば出費はゼロではありませんが、石けんは食器洗いや家族も使ってるものなので

日用雑費とし、ワセリンは夫がマラソンに使うものを拝借してるのでゼロとしてます。)













目標にしていた順位に届きとても嬉しいです。
応援して頂いた方、ありがとうございました。



にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿