2014年12月7日日曜日

儀礼的な贈り物はご遠慮ください




自分としては専業主婦の感覚でいるけれど、書面上では共働きということになっている。


うちは自営なので、私は従業員の1人なのだ。


ひきこもり故、私用で外出することはあまりないが、会社のおつかいで銀行やら郵便局やら


週に何度か用事で出かける。


家の中では経理の仕事のほんの一部を手伝ったり、


あとは毎朝外回りのお掃除と、年に何度か普段行き届いていないところのお掃除くらい。


そう、普段は大したことしてない。


ただ、この12月と7月、かなり憂鬱で大変なのが、お歳暮お中元のお礼状書き。


1日を過ぎると、毎日のようにピンポンがなり、宅配便が届く。


贈って下さるのは本当にありがたい。


お気持ちは嬉しい。


でも、義父と代替わりし、夫の名前をご存じだと思うのに、名前を書き換えられることなく、


明らかに惰性で送られてくる毎年同じ商品に、何とお礼を書いていいのか。


ない頭と、ネット、辞書、手紙の書き方の実用書をフルに使って、数十枚書くのは、


例えお金を頂いているお仕事とはいえ、できれば誰かに代わってほしいくらい。


そんな私の心内を知ってか知らずか、義母は義父宛に届いた贈り物でさえ、


もう代替わりしてるからと私の元へと商品を持ってくる。


義母も、もう何十年も書いてきて、ほとほと嫌気がさしてるんだろう。


そして、スタッフにわけても有り余るほどのハムやら漬物、果物、乾物、洗剤を


消費していく日々が続く。


ちなみに、うちが定期的に贈っているのは2件のみ。


お二人ともお付き合いが広くたくさん届く方だと思うので、マナーは気にせず


集中する時期を外し、毎年商品を変える。


今一番召し上がって頂きたいと思う消えモノを、たくさんではなく少量お贈りする。


値段で選ぶとどうしても量が多くなるが、あえて少なめに。


気に入ってただければきっとご自分でお取り寄せなさるだろう。


定期的に贈るお二方以外は、その時期の旬で美味しいものや、お取り寄せの定番など、


お世話になった方や、よくしてくれる友人へ、都度気持ちを贈る。


選ぶ時間も楽しい。


その贈り物も、以前はモノ重視で値段は高くても「ま、いっか」ですませがちだったが、


家計管理をはじめた今、金額を度外視できなくなった。


気持ちは変わらず、でも値段は予算内で、上手な品選び。


できるか、私に?


家計管理の厳しい道も続く・・・








言いたくても言えない、書きたくても書けないことをタイトルにしてしまいました。
共感して下さる方がいると嬉しいのですが。
いつも応援ありがとうございます。



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